タイヤは古くなっていても査定前に交換しない方がお得

タイヤの状態、つまり残り溝の状態は査定に影響します。

磨耗して溝が浅くなった状態だと査定減になります。

次に乗る人が交換しなければならないからですね。

では、査定を受ける前にタイヤ交換をした方がいいのかというと、

一般的にはそのままの状態で査定を受けた方がよいということになります。

キズや凹みの修理と同じで、

タイヤを交換してもその費用に見合う査定アップは期待できないからです。

新品のタイヤでも車に装着された段階で中古としての査定となり、

タイヤ代金ほどの査定アップにはならないというのが査定マンのアドバイスです。

全体としてはタイヤを交換した方が高くつくということですね。

溝がなくなったたら中国製などの安いタイヤに交換すれば査定アップするという意見も見かけますが、果たして差し引きでお得になるかどうか微妙なところでしょう。

タイヤが1本パンクしている場合でも、スペアタイヤを履かせて査定に出す方がお得になるようですね。


スタッドレスタイヤ付きで査定してもらった方がいいのか?

東北地方など雪の多い地方の場合、スタッドレスタイヤ付きで査定をしてもらった方がいいのかも気になるところですね。

業界関係者の話では、スタッドレスの需要が多くなる冬場であればプラス査定の要素になるということです。

でも何しろ中古としての査定ですから、金額的にはたいしたアップにはならないでしょう。

次の車に合うスタッドレスタイヤであれば、査定に出さない方が経済的かもしれませんね。


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