こだわりの社外オーディオは次の車でも使うのが一番お得

こだわりの社外品オーディを付けていて、どうしても次の車でも使いたい場合がありますね。

社外オーディ無しでも査定・売却は可能ですので、そういう場合は外して査定を受ければいいでしょう。

確かに査定額への影響はあるでしょうが、次の車にはそれを上回る付加価値が付くことになります。

車の年式が新しければ査定への影響額は数万円程度(1~5万円)程度、古い車だとほとんど影響はなくなるというのが査定士の方々の見方です。

また、純正のオーディが保管されていれば査定への影響を避けることができます。

もともとオーディオのない車であれば、社外品オーディを外してノーマルな状態での査定ということになります。

カスタマイズしたオーディオは長く愛用した方がいい

一般的な話として、社外品オーディオは、マッキントッシュやらBOSEやらの人気ブランドの純正品に押されていて、車に付けたままでもそれほど高い評価にならない場合もあるようです。

高価な社外オーディは車につけたまま査定を受けるよりも、パーツ専門店で査定、買取りをしてもらった方がお得になるでしょう。

もちろん、手放したくない場合は取り外して次の車で使うのが最もお得だということになります。

純正オーディオの音に満足できないから社外オーディオにするのでしょうし、スピーカー、アンプ、それにケーブル類の交換まで行って好みの音により近づけるといいます。

また、セッティングの決まれば音量が小さくてもすばらしいサウンドを聴かせてくれるそうですね。

このようなオーディオはやはり自分だけのものとして長く愛用した方がいいでしょうね。

自分だけの付加価値のあるカスタマイズ品なのですから、査定に出してがっかりするような値をつけられるより、末永く愛用した方がいいと思います。


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<クルマの査定のこぼれ話>
ディーラーの下取りはデメリットだらけのようにこのサイトは書いてますが
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一連の手続きをみなディーラーがやってくれるので本当にその面では便利です。
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-ここだけのお話-
残価設定型オートローンがニュータイプのローンとして注目されていますが、どうなんでしょうか。
3年たったときのトラブルなどが心配です。考えすぎでしょうか。

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