軽自動車は相場が上がる春先が売り時

たくさんの免許取りたての人が車を買う時期といえば3月ですよね。

高校生が卒業して自動車免許を取る時期ですし、入学、転勤、転入・転出の時期でもあります。

実際に3月は年間でも車が最もよく売れる時期になっています。

しかも例年、突出して売れル台数が多いのです。

春先によく売れる車種といえば軽自動車、コンパクトカーです。

初めての車として値段が手頃で取り回しも楽だからということなのでしょうか。

ですから、この時期は中古の軽自動車も年間でベストな売り時になります。

特に年式が新しい軽自動車はこの時期に本当によく売れ、中古車販売店はノドから手が出るほど欲しいという時期のようです。

3~4月に車が売れるということは、新車もこの時期に一番売れているということです。

車検の時期もこの時期に集中し、そのことがまたこの時期に車が売れる原因になっています。

「車検がくるから」というタイミングで車を買い替えている人が多いということですね。


注意点が一つあります。

いくら3月が軽自動車が高く売れる時期だといっても、それをねらうあまりに「年式落ち」にしてはいけないということです。

たとえば、11月に売る予定だった軽自動車を3月まで引っ張ると、

年が変わった時点で年式落ちになってしまいます。

年式落ちによる査定減は大幅なので、かえって損になってしまう可能性が高いのです。

このような場合は、年式落ちにならないよう、できるだけ早く査定・売却するのが得策です。


※中古でも人気の高い中古車は、一括査定で各社を競わせて高値をねらうのがコツです。
ワゴンアール、ムーヴなど人気車種なら各社とも本当に欲しがるはずです。


<車のよもやま話>
まれなケースでしょうが残価設定オートローンの車の売却は、ローン残高を清算することによって可能になります。
でもそこまでのことはしたくないものですね。

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