車検切れで走れない車は無料訪問査定で査定・売却

ネットで、近所の顧客が車検切れの車を査定依頼で持ち込んできたという買取店店長の話を見たことがあります。

この店長さん、驚いたでしょうね。

車検が切れているとそもそも車を公道で走らせることができません。

買取店が近所にあるからちょっと動かして持込み査定をしてもらうなんてとんでもありません。

一発で90日の免許停止になり、罰金や懲役も受けることになります。

かといって、もう乗るつもりが無いのに査定のためだけに車検を取るのも現実的ではありません。

仮に車検を通しても車検費用に見合う査定アップは期待できず結局は損をしてしまうことになります。

現在ではほとんどの買専門取店が無料で出張査定を行っていますので、

これを利用して、普通の車のように査定、売却を行いましょう。

個別の買取り専門店だけでなく、無料一括査定で各社が行う訪問査定もほとんどの場合が無料で行ってもらえます。

※車検切れ車の売却についてはコチラのサイトでも詳しく解説されています。
     ⇒ 車検が切れた中古車の査定


車検切れ自体は大きいマイナス要因にはならない

車検切れだから大幅な査定減になるだろうかと心配かも知れませんが、

実は車検が無いことはそれほど大きいマイナス要因にはならないといわれています。

業者だったら格安で車検のための整備ができるからです。

車検の残期間が半年を切れば車検残による加点はゼロとなり、その点では車検切れの車と同じになってしまいます。

車検を通したばかりで残期間がたっぷりあっても、そのことによる査定の加算は数万円程度であるといわれています。

車検切れの車は、故障車、不動車などと違って車検さえ通せば普通に走ることが出来る車です。

車検が切れているだけで、そのほかは通常の車と全く同じであると考えるべきです。

ですから、車検切れだからといって弱気になる必要はありません。

車の状態がよければ、車検切れのことを気にせずに高額査定をねらってみましょう。

もちろん、通常の車と同様、査定の前に洗車・清掃してきれいにしたり、車の良い点をアピールしたりすることも大切です。


=車のローンのお話=
据え置き額が大きく金利負担が高くなることなど、残価設定型オートローンにも短所がありますので、よく承知して利用するべきでしょう。

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